当社では段ボールケースの製造に加え、デジタル印刷技術と設計力を活かした什器・ディスプレイなどの設計物も取り扱っております。イベントや展示会で使用される什器、販促用のPOP、立体構造物など、用途や設置環境に応じたオリジナル設計が可能です。段ボール素材をベースにしながらも、視認性・強度・意匠性を兼ね備えた製品づくりを行っており、設計から納品まで柔軟にサポートいたします。
福島加津也+冨永祥子建築設計事務所との協同プロジェクト第54回国際物理オリンピック(2023年・日本開催)の試験会場に採用されました。リサイクル可能な段ボール素材を使用し、環境負荷を軽減。工具不要で組立・解体が簡単な構造により、短時間で設営・撤収が可能です。印刷を使わず、細部にさりげない装飾を施したデザインに、参加者たちへの静かな思いやりを込めています。
子どもたちが安心して過ごせる、やさしい空間です。ブースの中に入ると、周囲の刺激から少し離れて、気持ちを落ち着けることができます。外側には、親しみやすく温かみのあるデザインを施しました。